特殊清掃作業員の離職率はどのようなものですか?

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特殊清掃界の離職率は高いのでしょうか?業界の公式なデータはないので一概には言えませんが一例をあげると10%です。

特殊清掃作業員の離職率はどのようなものですか?

就職の判断材料の1つとして離職率が話題になりますが、特殊清掃業の場合の離職率はどうでしょう。

データがないので、私の会社を事例として紹介します。

◆業界としては低い離職率10%。

特殊清掃員の離職率がどの程度であるのか、正式なデータは出ていないと思います。

私の会社の場合、毎月新しいメンバーが入ってきて、総勢20名~25名を保っています。

2名~3名が入れ替わり立ち替わり変わっているので、離職率でいえば10%といったところでしょうか。

ハードな仕事なので、仕方ないと思っています。

それでも特殊清掃は年々需要が増えています。

〔人工が多い東京を例としてこんな記事も・・・http://president.jp/articles/-/18202

◆上に立つ人の人柄が大事。

普通の職種と違って毎回辛い思いをする仕事なので、離職率が10%というのは、平均的にみて低いほうだと考えています。

私が勤務する会社は、和気あいあいとしたアットホームな会社です。

4班~5班に分かれて現場に入っていますが、リーダーの人柄もいいので長続きしています。

特殊清掃の会社といっても、社長や上に立つ人の振る舞いによって空気が変わります。

◆離職率1つをとって、特殊清掃業界を全体視することはできません。

就職先を決めるときは、社長の人柄や会社の評判を確かめましょう。

どんな職種の会社でも評判というものが付いて回ります。

ネットの口コミなどで評判は調べられます。

特殊清掃なのに、帰宅時間が夜中になる会社は避けるべきです。

心身共の疲れが溜まって長続きできません。

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